情報経営学科4年 田中 幹康さん。
風力、水力、太陽光などの自然エネルギーによって発電された電力の普及活動に、KIT情報経営学科の学生たちが熱心に取り組んでいます。「グリーン電力プロジェクト」です。
リーダーを務めた鈴木研究室、田中さん。学部3年次からこの産学連携プロジェクトに参加し、金澤月見光路などのイベントでは、SNSや動画など工夫を凝らした趣向で認知度向上にむけた活動を行ってきました。年末に東京で開催された「THE SOLAR BUDOKAN」では、田中さんたちが太陽光で発電した電気が、楽器電源として使用されました。
精力的なプロジェクト活動をご紹介するとともに、巣立ちの日、後輩に向けてエールを送る田中さんをご紹介します。
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経営情報学科4年 山上果鈴さん。
KIT金沢工業大学に進学後、好きな英語を使った課外活動プログラムや国際交流などに積極的に参加してきた山上果鈴さん。昨年末には、シンガポール理工学院の学生たちに金沢の伝統工芸である加賀水引の製作体験を仲間と企画。留学生たちとの会話が一層弾みました。授業や国際交流を通して新しい自分を知ることができたという山上さん。学びの集大成は、企業との協働プロジェクトが縁となり、飲食店の業務効率向上をめざすテーマに取り組んでいます。
春からの新しい世界でも、多国籍なメンバーと英語を生かした仕事をしていきたいと話す山上さんをご紹介します。
経営情報学科3年 直江海翔さん。
KIT金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」が主体となって開発された、SDGsについて楽しみながら学べるゲーミフィケーション教材「THE SDGs アクションカードゲームX(クロス)」。そのブータン版の開発が、国連食糧農業機関と協働で進められ、8月に完成。体験会がブータン国内で開かれました。カードゲームの制作に関わり、体験会のファシリテーションを担当したプロジェクト副代表の直江海翔さん。何物にも代えがたい経験になったと振り返ります。
ヒマラヤ山脈地域の農業食糧システムの変革に焦点をあてたブータン版Xの体験会の様子を、直江さんのインタビューとともにご紹介します。
経営情報学科3年 岩渕旭陽さん。
KIT金沢工業大学の学生と企業が協同で、食をテーマに新しい価値の提案を目指して活動している「フードクリエイションプロジェクト」。昨年秋に発足し、学生たちは店舗の内装デザインやメニューの開発、集客のためのサービスなどについて企業の担当者と一緒に議論を重ねています。この11月、社会実装の場として、学生たちのアイデアがいかされたラーメン店が、大学の近くについにオープン。プロジェクトリーダーの岩渕旭陽さんをはじめメンバーたちにとってはとても大きな経験となりました。
ボリューム満点の新メニューやカウンター席のレイアウトなど学生たちの声が反映された数々を、岩渕さんのインタビューとともにご紹介します。
経営情報学科3年 前出真希さん。
今年夏、KIT金沢工業大学がタカラトミーなど74にのぼる組織と連携して、企画、開発した「Beyond SDGs 人生ゲーム」が完成しました。学生団体Global Youth Innovatorsの前出真希さんは、この理想の未来実現に関する教育や学習を行うための人生ゲーム開発に仲間と取り組んできました。子供たちにも理解できるような言葉遣いや表現にとても苦労したと振り返りますが、商業施設で行われた体験会では、子供から大人まで多くの人に楽しんでもらえ、ゲームの大きな力を感じたといいます。
これからもたくさんの人たちと一緒に積極的に活動していきたいと話す前出さんをご紹介します。