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ロボティクス学科3年 古宇田秀明さん。
KIT夢考房ロボットプロジェクト。数々の困難をチームで乗り越え掴んだ「ABUロボコン2013」初優勝の瞬間、皆がコートに駆け寄り喜びを分かち合う中、日の丸を手にしたチームメイトを肩車してコートを周り、会場からの祝福に応えた学生がいました。ピットクルーとして大会メンバーを支え続けてきた古宇田秀明さんです。6月、東京大学を破って日本代表に、そして今回、世界大会で最高の栄誉を勝ち取りました。ずっと夢みていたことが現実になったと話す古宇田さん。
何度見ても嬉しいABUロボコン優勝シーンを、古宇田さんが1本1本細部にまでこだわり設計した勝負の決め手となる「苗木」とともにご紹介します。
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ロボティクス学科4年 西本拓未さん。
日本航空宇宙学会が主催し、被災地への救援物資輸送などを想定したミッションを競う「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」で、KIT金沢工業大学ロボティクス学科 伊藤研究室の学生たちがマルチコプター部門で初の1位に輝きました。主要メンバーの一人として6つのプロペラを搭載する機体の設計を担当した4年の西本拓未さん。3年計画で優勝をと仲間と取り組んできましたが2年で実現!嬉しさはもちろんですが、大学院進学も決め、来年は全自動化と早くも次を見ています。
彼らの機体「ベンゼン」の雄姿を西本さんのインタビューとともにご紹介します。
ロボティクス学科4年 田中航平さん。
7月、大阪・関西万博EXPOメッセで開催されたWorld Robot Summit。その中心的なコンテストであるフューチャーコンビニエンスストアチャレンジに、KIT金沢工業大学 出村研究室の学生たちが出場しました。これは、ロボット技術で未来のコンビニエンスストア実現をめざした競技会です。2024年の大会で世界の頂点に立ったチーム「Happy Robot」ですが、今年は電装系のトラブルが何度も彼らを襲い悔しい結果となりました。
ハード班リーダー 田中航平さんのインタビューで今年の戦いを振り返ります。
大学院機械工学専攻博士前期課程1年 坂崎大氣さん。
7月、大阪・関西万博EXPOメッセで国際的なロボット複合イベント「World Robot Summit」が開催されました。その中心となるコンテスト、フューチャーコンビニエンスストアチャレンジに、KIT金沢工業大学ロボティクス学科 出村研究室のチームが出場しました。これは、ロボット技術により商品の陳列や廃棄品の入れ替えなどの業務に関する従業員の負担を軽減し、あらたな顧客サービスを提供する未来のコンビニエンスストア実現を目的とした競技会です。昨年の大会では、圧倒的な成績で優勝を飾ったチーム「Happy Robot」。今年は、大学院1年 坂崎大氣さんをチームリーダーにさらに進化させたロボットで大会に挑みました。しかし電装系のトラブルが何度もチームを襲い・・・。
大会会場で日々変わるロボットの状況にチーム一丸となって向き合う様子を、坂崎さんのインタビューとともにご紹介します。
ロボティクス学科3年 滝澤正美さん。
今年も「NHK学生ロボコン」が開催され、日本代表の座をかけて全国から厳しい審査をクリアした20チームが出場しました。KIT金沢工業大学夢考房ロボットプロジェクト「Team_Robocon」は、12年連続の出場。今年チームを率いたのは、3年 滝澤正美さんです。毎年新しいルールで行われるロボコンの今年のテーマは、ロボットバスケットボール。滝澤さんたちは、機械学習を初めて導入し、ドリブル、パス、シュートと完成度を高めたロボットで予選2試合に臨みました。見事な3ポイントシュートも決めましたが…。
再びの栄光を信じ、ロボコンの舞台に立った貴重な経験をしっかりと後輩たちに伝えたいと話す滝澤さんを、試合の様子とともにご紹介します。