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心理情報学科4年 宮坂彰さん。
や脳の働きを数値化して、商品開発やマーケティングに活用していくことを学ぶKIT心理情報学科。この心理情報学科の学生を中心とする課外活動にサイコロジェクトがあります。ここでは、身につけた心理学の知識を応用して企業との共同研究など様々な活動を行っています。
プロジェクト発足時から活動に参加している宮坂彰さんが仲間と取り組んでいたのは、ヴァーチャルリアリティ(VR)コンテンツが与える心理効果について。企業が提案するVRと静止画コンテンツを比較し、人間の脳に与える効果の違いを実験を通して検証し、研究成果は学会などでも発表しました。
プロジェクト活動で、自分たちの学びが実社会で活かされる喜びを味わったという宮坂さんをご紹介します。
登録されているタグ
・心理情報デザイン学科
・研究
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心理科学科4年 石村優里さん。
お笑いから学ぶ仕事観発見を卒業研究テーマとして取り組んでいる学生がいます。KIT金沢工業大学4年 石村優里さん。石村さんは、お笑い芸人と営業職との共通項に注目、お笑いを通して営業の仕事を考えるワークショップを企画しました。地元企業の営業職の方の協力も得て行ったワークショップは、参加した学生たちのあらたな職業選択のきっかけにもなったようです。KITでお笑いサークルを立ち上げ、来春からは自身も営業職として第一歩を踏み出す石村さん。
誰もが笑顔になれるお手伝いをしていきたいと話す石村さんをご紹介します。
大学院システム設計工学専攻博士前期課程2年 下出遥華さん(2025年3月修了)。
この春KIT金沢工業大学大学院を修了し、社会人として第一歩を踏み出している下出遥華さん。学びの集大成の研究テーマは、作り笑顔の特徴を明らかにしようというものでした。他人の細かな表情の変化に敏感な性格から興味を持ち研究に取り組んだ下出さんですが、KITでの学生生活は彼女自身が大きく変わり、成長を実感した6年間でもあったと振り返ります。
新しい世界を知ることが楽しいと、学びも課外も積極的に活動した下出さんの姿をインタビューとともにご紹介します。
心理科学科4年 西沢晴世さん(2025年3月卒業)。
心理学の学びを通して、人を知り、人に寄り添い、そして社会に応用できたらとKIT金沢工業大学心理科学科に進学した西沢晴世さん。4年間の学びの集大成として選んだテーマは、過去や未来にとらわれることなく「今、ここ」に目を向けることの大切さを認識してもらおうというもの。それが、多くの人が抱える生きづらさの解消につながるのではと考えました。アニメと仏教哲学からヒントを得て学習プログラムを組み立てた西沢さん。学習者にとっても「今、ここ」を深める貴重な機会となったようです。
生まれ育った地域に貢献したいと地元石川で社会人として第一歩を踏み出している西沢さんをご紹介します。
心理科学科4年 山本キラさん。
工業大学で学ぶ心理学に魅力を感じ、KIT金沢工業大学心理科学科に進学を決めた山本キラさん。とりわけ1年次から全学生が取り組むプロジェクトデザイン教育、問題発見から解決に至る過程や方法をチームで実践しながら学ぶKITオリジナルの授業で、貴重な知識や技術を身につけていきました。3年次の取り組みでユーザーがサービスや製品で最も良い体験ができるよう設計するUXデザインに興味を持った山本さん。学びの集大成となる研究テーマは、企業ミュージアムの体験価値を高める学習デザインについてです。
KITでの学びを生かし、地元石川県にある企業のファクトリーパークで新しい一歩を踏み出す山本さんをご紹介します。