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情報工学科2年 古川菖太さん。
超小型模擬人工衛星ともよばれる自律制御型のロボット、缶サット。この製作を通して衛星開発に必要な知識や技術を身につけようと活動しているのが、KIT夢考房人工衛星開発プロジェクトです。8月、2年生を中心としたメンバーたちで出場した競技会が秋田県で開催されました。上空約60mから缶サットを投下し、パラシュートを使って軟着陸させた後、自律制御で移動させてゴールまでの距離を競うものです。チームリーダーの古川菖太さん、夢考房活動で本格的なものづくりを始めましたが、仲間と試行錯誤しながら本番を想定した実験を重ね、手ごたえを感じて大会に臨んだはずでした・・・。
次への糧となる貴重な経験となった国内最大規模の宇宙イベントに参加した夢考房チームを古川さんのインタビューでご紹介します。
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大学院情報工学専攻博士前期課程1年 坂下水彩さん。
KIT金沢工業大学大学院1年の坂下水彩さん。彼女の研究は、スマホガジェット化した遠距離恋愛支援システムについて。離れている相手の心拍数やハグを、人型の抱き枕を使用してリアルタイムに再現できるシステムの開発に取り組んでいます。遠距離恋愛をする人たちの支援ができたらとこの研究テーマを選んだという坂下さん。日常的に持ち歩くデバイスを通じて、簡単で便利な利用が可能となり、様々な改良で従来に比べて操作性や信頼性も向上しています。昨年12月の国際ロボット展でも、多くの来場者から驚きや良い反応がもらえたと話す坂下さん。
学会に向けてさらに研究を進めていきたいと話す坂下さんをご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程1年 田和広大さん。
KIT金沢工業大学大学院1年の田和広大さん。田和さんは、北海道の高等専門学校からKIT情報工学科3年に編入してきた学生です。現在、中沢研究室で、道路上を走る多数の車両を流れとして捉える交通流に注目した研究テーマにとりくんでいます。渋滞現象の分析などに用いられる交通流ですが、田和さんは、3次元での認識システムを用いた交差点の交通流データの取得、解析を通じて、誰もが安全にスムーズに移動できる交通空間を目指します。昨年12月に東京ビッグサイトで開かれた「国際ロボット展」でも成果を披露した田和さん。
さらに研究を進め成果を出していきたいと話す田和さんをロボット展での様子とともにご紹介します。
情報工学科4年 山本航輝さん。
国内外の最新ロボット技術や製品などが披露される「国際ロボット展」が、昨年12月、東京ビッグサイトで開催され、KIT金沢工業大学情報工学科 中沢 実研究室が出展。4人の学生たちが研究を紹介しました。4年の山本航輝さんは、様々な情報技術を使って開発したWeb3Dアバターの大学情報提供エージェント、「AI沢みのり」を披露。質問に対してリアルタイムに、そして内容に合った表情と音声で自然な対話を促します。ロボット展でのたくさんの声をいかして、さらに質を向上させたいと話す山本さん。
大学の魅力アップに大きく貢献する研究に取り組む姿をご紹介します。
情報工学科3年 流 知暉さん。
KIT金沢工業大学の課外活動プロジェクト「フードクリエイションプロジェクト」。学生と株式会社ハチバンが産学連携で新しい価値の創造をめざして活動しています。この秋、ガッツリ系、満足感のあるものをコンセプトに新しいラーメンが完成しました。その名も「濃厚旨激らーめん」。スープから麺、トッピングのこだわりはもちろん、自分好みの味が楽しめるカスタマイズ性や学生割引制度などさまざまなアイデアが盛り込まれました。リーダーの流 知暉さんは、何度も試作を重ねる中で自分たちのアイデアがかたちになっていく工程が嬉しく、とても貴重な経験になったと振り返ります。販売開始直後から大好評だった新メニュー。
たくさんの笑顔が広がったお披露目会の様子など流さんのインタビューと合わせてご紹介します。