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メディア情報学科4年 山口貴大さん(2018年3月卒業)。
この春、KITメディア情報学科を卒業した山口貴大さん。音響や映像を学んでみたいと福井県からKITに進学し、課外活動や友人達と切磋琢磨しながら知識を積み重ねていきました。学びの集大成は、得意の画像処理技術を使って、講義での教員と学生のより円滑なコミュニケーションを促進する研究です。また所属する鎌田研究室が行ったプログラミング体験教室では、中心メンバーとして活動。地域の子供から大人までに工夫を凝らしたゲームコンテンツを作成して、プログラミングの楽しさを伝えました。
いろいろな可能性を感じたという印刷業界で社会人としてスタートを切った山口さんをご紹介します。
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メディア情報学科3年 村上太一さん。
金沢駅「鼓門」を赤で照らす「レッドライトアップ」。これは、日本赤十字社が活動への理解を深めてもらうための一環として毎年5月におこなっているものです。このイベントにKIT金沢工業大学 地方創生・商店街活性化・Dk art Caféプロジェクトの学生たちが手掛けたプロジェクションマッピングが、今年も投影されました。制作の中心メンバーの村上太一さん。制作期間も短く、初めての挑戦で大変だったと振り返りますが、仲間と協力しながら赤と白を基調としたシンプルでダイナミックな四季を演出しました。
プロジェクトでの経験をさらに重ね、いつかは故郷の富山県で活かしたいと話す村上さんをご紹介します。
メディア情報学科3年 黒川稜真さん。
大学ではプログラミングをはじめ様々なことに挑戦してみたいと、富山県からKIT金沢工業大学メディア情報学科に進学を決めた黒川稜真さん。入学後、こどもの成長を見守る「おもちゃ」開発プロジェクトに参加、小学校の理科を題材に、楽しみながら学ぶゲーム開発などに取り組んできました。さらに1年次秋からは、主にXR技術の活用に焦点をあてたゲームやアニメーション制作などを行っているIoA(Internet of Ability)プロジェクトの活動にも参加、現在はリーダーとして多くのメンバーを率いています。
いろいろな学科の仲間が集い、アイデアが広がる制作の楽しさを感じているという黒川さんをご紹介します。
メディア情報学科4年 清水 楓さん。
6月、KIT金沢工業大学の学生たちが制作したアプリがリリースされました。目指したのは、第三の居場所となるような心の拠り所になる空間。4年 清水 楓さんが自身の経験をきっかけに、ユーザー同士が本音で話し合え共感し、明日へのエネルギ―となるような場所を仲間と創りあげました。清水さんは高校生の頃からアプリ制作に取り組んできましたが、KITでCirKitプロジェクトに参加、チーム活動のおもしろさを実感したといいます。
既存にはないものをと開発した清水さんたちのモバイルアプリをインタビューとともにご紹介します。
メディア情報学科4年 北原朋浩さん(2026年3月卒業)。
春、KIT金沢工業大学メディア情報学科を卒業し、IT企業の技術者として一歩を踏み出した北原朋浩さん。友人の横山良真さんと4年間の学びの集大成として取り組んだ研究テーマは、生成AIを活用し、歴史とプログラミングを同時に学べる学習システムの開発です。これは、歴史科目の履修機会が少ない理工系の学生に楽しみながら学ぶ機会がもてたらというものでした。関ヶ原の戦いを題材に、ゲームで学習の後はクイズで知識の定着をはかるという学習システムを形にした北原さんたち。
二人の研究とともに北原さんの課外活動の成果もご紹介します。