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ロボティクス学科3年 園田和樹さん。
自律移動型ロボットによる競技会「ロボカップジャパンオープン」で、KIT夢考房ロボカッププロジェクトが、ヒューマノイドリーグで優勝しました。これは、2050年までにサッカーのワールドチャンピオンチームに勝てるロボット開発を目標に行われているものです。チームリーダーは、3年園田和樹さん。昨年、新しい夢考房がオープンし、大会と同じ広さを持つ専用コートでロボット開発に取り組んできました。仲間と試行錯誤しながらのものづくりは、夢考房活動で得られるとても貴重な経験だと話します。
さらに進化したロボットをめざし開発の手を止める事のない園田さんたちを彼らのロボットが魅せるシュートシーンとともにご紹介します。
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ロボティクス学科3年 江森光希さん。
京都からKIT金沢工業大学ロボティクス学科に進学した江森光希さん。入学後、ロボット自身が考えて行動する自律走行に魅かれて夢考房RoboCup@Homeプロジェクトに参加。学科や夢考房活動での学びや経験も活かしながら、現在、江森さんは自作ロボット2台の開発に取り組んでいます。目指しているのは人間らしいロボット。そして人とロボットが良好に暮らす社会です。
お菓子の箱を開けたり、愛らしい表情も印象的な江森さんのロボットをインタビューとともにご紹介します。
ロボティクス学科3年 馬場星名さん。
興味あることにとことん挑戦し続けている学生がいます。KIT金沢工業大学3年の馬場星名さん。小さいころからものづくりを楽しみ、居合道やロボカップジュニアの活動に参加。岐阜県からKIT金沢工業大学進学後は、正伝長尾流躰術部、夢考房義手研究開発プロジェクト、狩猟免許を取得してナイフ製作と活動が止まることはありません。またロボティクス学科 伊藤研究室で、害獣駆除をテーマとしたドローン開発の研究を計画中です。
学びも課外も充実した日々を送る馬場さんの様子を、彼が座右の銘とする哲学者の言葉と共にご紹介します。
ロボティクス学科3年 佐藤凌平さん。
大好きなものづくりで大きく世界が広がっている学生がいます。KIT金沢工業大学3年の佐藤凌平さん。幼いころから材料は変わっても好きなものをつくってきたといいます。気持ちに変化が生まれたのは工業高校時代。作品が多くの人の目に触れたことでした。自分の楽しみが、誰かをも喜ばせることができるかもしれない!福岡県からKIT進学後、SNSなどの活用をきっかけにより多くの交流も生まれ、授業と両立しながら作品づくりやワークショップなど充実した毎日を送っています。
ものづくりをとおして成長を続けている佐藤さんの姿をご紹介します。
大学院機械工学専攻博士前期課程2年 中林利功さん。
高校生の時、大学探しの中で知ったKIT金沢工業大学ロボティクス学科 河合宏之研究室。中林利功さんは工学とリハビリを組み合わせた研究テーマに惹かれ、青森県から進学を決めました。研究室体験プログラムを活用して早くから研究活動に参加。学びの集大成として取り組んでいるのは、FESと呼ばれる機能的電気刺激についてです。中林さんはAIを活用して、一人一人に合った効果的なシステムの構築をめざしています。
KITでの6年間は挑戦の日々だったと振り返る中林さんをご紹介します。