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大学院情報工学専攻博士前期課程2年 上野友裕さん(2020年3月修了)。
この春、大学院を修了し、大手IT企業に就職した上野友裕さん。上野さんが学びの集大成として取り組んでいたのは、手話をスマートフォンなどで動画として撮影することで、手軽にリアルタイムに翻訳できる手法の開発をめざした研究です。夢考房での学生の活躍を知り、学びと好きなことの両立ができる大学だと神奈川県からKIT金沢工業大学情報工学科に進学。学部時代から学年や学科をこえてAI技術を学ぶプロジェクトを立ち上げたり、学外での勉強会も主宰するなど積極的に活動してきました。将来は、データサイエンティストを目指したいと話します。
AIで社会貢献したいと円滑なコミュニケーションをめざした研究など、上野さんのKIT生活を振り返ります。
登録されているタグ
・情報工学科
・知能情報システム学科
・研究
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大学院情報工学専攻博士前期課程1年 田和広大さん。
KIT金沢工業大学大学院1年の田和広大さん。田和さんは、北海道の高等専門学校からKIT情報工学科3年に編入してきた学生です。現在、中沢研究室で、道路上を走る多数の車両を流れとして捉える交通流に注目した研究テーマにとりくんでいます。渋滞現象の分析などに用いられる交通流ですが、田和さんは、3次元での認識システムを用いた交差点の交通流データの取得、解析を通じて、誰もが安全にスムーズに移動できる交通空間を目指します。昨年12月に東京ビッグサイトで開かれた「国際ロボット展」でも成果を披露した田和さん。
さらに研究を進め成果を出していきたいと話す田和さんをロボット展での様子とともにご紹介します。
情報工学科4年 山本航輝さん。
国内外の最新ロボット技術や製品などが披露される「国際ロボット展」が、昨年12月、東京ビッグサイトで開催され、KIT金沢工業大学情報工学科 中沢 実研究室が出展。4人の学生たちが研究を紹介しました。4年の山本航輝さんは、様々な情報技術を使って開発したWeb3Dアバターの大学情報提供エージェント、「AI沢みのり」を披露。質問に対してリアルタイムに、そして内容に合った表情と音声で自然な対話を促します。ロボット展でのたくさんの声をいかして、さらに質を向上させたいと話す山本さん。
大学の魅力アップに大きく貢献する研究に取り組む姿をご紹介します。
情報工学科3年 流 知暉さん。
KIT金沢工業大学の課外活動プロジェクト「フードクリエイションプロジェクト」。学生と株式会社ハチバンが産学連携で新しい価値の創造をめざして活動しています。この秋、ガッツリ系、満足感のあるものをコンセプトに新しいラーメンが完成しました。その名も「濃厚旨激らーめん」。スープから麺、トッピングのこだわりはもちろん、自分好みの味が楽しめるカスタマイズ性や学生割引制度などさまざまなアイデアが盛り込まれました。リーダーの流 知暉さんは、何度も試作を重ねる中で自分たちのアイデアがかたちになっていく工程が嬉しく、とても貴重な経験になったと振り返ります。販売開始直後から大好評だった新メニュー。
たくさんの笑顔が広がったお披露目会の様子など流さんのインタビューと合わせてご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程2年 大竹雅彦さん。
KIT金沢工業大学大学院2年の大竹雅彦さん。大竹さんが現在取り組む研究は、AIを活用した大学業務の効率化について。大学に関するさまざまな問い合わせや学生との面談をAIが担うというシステムの開発で、来年度からの実用化をめざして進めています。また大竹さんは、夢考房データサイエンスプロジェクト Data Dreamersに参加。課外でもAIの魅力を伝えています。
来春、念願のインターネット企業で社会人としての第一歩を踏み出す大竹さんをご紹介します。