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メディア情報学科3年 井上 舞さん。
KIT金沢工業大学メディア情報学科3年の井上 舞さん。井上さんが部長を務めている放送研究会は、映像、音楽作品の制作から大学のイベント撮影、コンテスト出品などおよそ30名が積極的に活動しています。最近では、ご当地アイドルのミュージックビデオ制作やライブ撮影の依頼もあるなど活動の幅はさらに広がっています。昨年、井上さんは先輩と共同で、NHK大学放送コンテストに応募。映像CM部門で第2位の快挙を成し遂げました。さらに今年は、自身の映像制作やコンテスト経験を多くの学生と共有できたらと、映像コンテストを企画するなど足を前に進めています。
プロさながらの活動を行うメンバーたちの様子をはじめ、充実した毎日を送る井上さんをインタビューとともにご紹介します。
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メディア情報学科4年 清水 楓さん。
6月、KIT金沢工業大学の学生たちが制作したアプリがリリースされました。目指したのは、第三の居場所となるような心の拠り所になる空間。4年 清水 楓さんが自身の経験をきっかけに、ユーザー同士が本音で話し合え共感し、明日へのエネルギ―となるような場所を仲間と創りあげました。清水さんは高校生の頃からアプリ制作に取り組んできましたが、KITでCirKitプロジェクトに参加、チーム活動のおもしろさを実感したといいます。
既存にはないものをと開発した清水さんたちのモバイルアプリをインタビューとともにご紹介します。
メディア情報学科4年 北原朋浩さん(2026年3月卒業)。
春、KIT金沢工業大学メディア情報学科を卒業し、IT企業の技術者として一歩を踏み出した北原朋浩さん。友人の横山良真さんと4年間の学びの集大成として取り組んだ研究テーマは、生成AIを活用し、歴史とプログラミングを同時に学べる学習システムの開発です。これは、歴史科目の履修機会が少ない理工系の学生に楽しみながら学ぶ機会がもてたらというものでした。関ヶ原の戦いを題材に、ゲームで学習の後はクイズで知識の定着をはかるという学習システムを形にした北原さんたち。
二人の研究とともに北原さんの課外活動の成果もご紹介します。
メディア情報学科4年 塚原時和さん。
この秋も金沢の街なかを、あかりのオブジェとメディアテクノロジーで幻想的に彩る「金澤月見光路」が開催されました。これはKIT金沢工業大学で建築やメディア情報を学ぶ学生たちが取り組んでいるもので、メディア情報学科、出原研究室ではAIを導入した参加型のプロジェクションマッピングに挑みました。これは、来場者の感想をもとにAIが瞬時に「5・7・5」の歌を作り、建物に映し出されるというものです。システムを担当した塚原時和さんは、「(AIに歌を作らせることに)最初は不安も大きかったが、参加者の楽しそうな様子を見て頑張った甲斐があった」と振り返りました。
今年の月見光路、出原研究室の取り組みを塚原さんのインタビューとともにご紹介します。
メディア情報学科4年 北沢健悟さん。
10月、金沢市内で開かれた「KOGEIフェスタ!」。工芸を見て触れて楽しむイベントに、KIT金沢工業大学メディア情報学科 出原研究室が参加しました。学生たちは県内の珠洲焼、金工、加賀友禅の作家たちとコラボし、工芸とデジタルアートが融合した新たな芸術空間を創りあげました。北沢健悟さんが担当したのは、加賀友禅作家の毎田仁嗣氏と毎田健治氏とのコラボレーション、「秋の流れ」。プロジェクションマッピングによって滝の水が流れ落ちる様やしぶきが銀杏を揺らす幻想的な光景を描き出しました。たくさんの方に鑑賞してもらえ、大きな経験になったと嬉しそうに話す北沢さん。
工芸とデジタルアートによる没入型展示を北沢さんたちの作品を中心にご紹介します。