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情報工学科4年 古田昂志さん。
数学の教師になりたいという目標をもってKITに進学を決めた古田昂志さん。入学後、夢考房エコランプロジェクトに参加。当時、メンバーの中で情報工学科は一人だけでしたが、負けず嫌いが功を奏して?!知識や技術をどんどん吸収していきました。3年次には、「Hondaエコマイレッジチャレンジ全国大会」大学・高専クラスで優勝。燃費2416kmの大会記録に大きく貢献しました。
袖研究室所属後は、ICT技術を用いた農業支援システムやバス停を活用した市民サポートの研究など、複数のテーマに積極的に取り組みました。
KITで仲間と一緒にものをつくる楽しさを知った古田さん。 技術者としての道を選んだ古田さんをご紹介します。
登録されているタグ
・情報工学科
・知能情報システム学科
・研究
・夢考房プロジェクト
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情報工学科3年 流 知暉さん。
KIT金沢工業大学の課外活動プロジェクト「フードクリエイションプロジェクト」。学生と株式会社ハチバンが産学連携で新しい価値の創造をめざして活動しています。この秋、ガッツリ系、満足感のあるものをコンセプトに新しいラーメンが完成しました。その名も「濃厚旨激らーめん」。スープから麺、トッピングのこだわりはもちろん、自分好みの味が楽しめるカスタマイズ性や学生割引制度などさまざまなアイデアが盛り込まれました。リーダーの流 知暉さんは、何度も試作を重ねる中で自分たちのアイデアがかたちになっていく工程が嬉しく、とても貴重な経験になったと振り返ります。販売開始直後から大好評だった新メニュー。
たくさんの笑顔が広がったお披露目会の様子など流さんのインタビューと合わせてご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程2年 大竹雅彦さん。
KIT金沢工業大学大学院2年の大竹雅彦さん。大竹さんが現在取り組む研究は、AIを活用した大学業務の効率化について。大学に関するさまざまな問い合わせや学生との面談をAIが担うというシステムの開発で、来年度からの実用化をめざして進めています。また大竹さんは、夢考房データサイエンスプロジェクト Data Dreamersに参加。課外でもAIの魅力を伝えています。
来春、念願のインターネット企業で社会人としての第一歩を踏み出す大竹さんをご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程2年 陸田駿弥さん(2025年9月修了)。
9月、金沢工業大学で学位記授与式が行われました。晴れの日を迎えた一人に、大学院2年の陸田駿弥さんの姿がありました。陸田さんは、KITが掲げる3.5年で学部を卒業できる早期卒業制度の第一期生です。広島県からKIT情報工学科へ。大学院進学後もさまざまな挑戦を続けました。「ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ」の派遣生選考に合格し、ポーランドの企業での長期研修の経験もその一つです。
やりたいことが出来た学生時代だったと振り返る陸田さんをご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程2年 彦坂 昇さん。
大学では情報系を学んでみたいと愛知県からKIT金沢工業大学情報工学科に進学した彦坂 昇さん。念願だった山本研究室に所属後は、KITに蓄積された学生の修学ビッグデータを活用した研究に取り組んでいます。また課外では、KIT初のデータサイエンス系プロジェクトとして発足した「Date Dreamers」に参加。昨年度はリーダーとして100人以上のメンバーをまとめ、技術はもちろん組織運営もとても貴重な経験になったと話します。
研究に課外活動にと積極的な学生生活を送る彦坂さんの姿をご紹介します。