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メディア情報学科4年 井藤拓海さん。
JR金沢駅の鼓門を美しいプロジェクションマッピングで彩った「金澤月見ゲート」。KITメディア情報学科 出原研究室の学生たちが制作したものです。自動生成型、鑑賞型、参加型と今年も工夫を凝らした作品を発表した学生たち。来場者と一緒につくりあげる参加型プロジェクションマッピングは、タブレット端末を使って、リアルタイムで来場者が鼓門に映しだされる映像と音楽をつくっていくというものです。制作には大変なこともあったという井藤拓海さんですが、社会にでてもお客さんが喜ぶものづくりをめざしたいとの気持ちを新たにしたようです。
金沢の夜のにぎわいを見事に演出した学生たちのプロジェクションマッピングPart2をご紹介します。
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メディア情報学科4年 北沢健悟さん。
10月、金沢市内で開かれた「KOGEIフェスタ!」。工芸を見て触れて楽しむイベントに、KIT金沢工業大学メディア情報学科 出原研究室が参加しました。学生たちは県内の珠洲焼、金工、加賀友禅の作家たちとコラボし、工芸とデジタルアートが融合した新たな芸術空間を創りあげました。北沢健悟さんが担当したのは、加賀友禅作家の毎田仁嗣氏と毎田健治氏とのコラボレーション、「秋の流れ」。プロジェクションマッピングによって滝の水が流れ落ちる様やしぶきが銀杏を揺らす幻想的な光景を描き出しました。たくさんの方に鑑賞してもらえ、大きな経験になったと嬉しそうに話す北沢さん。
工芸とデジタルアートによる没入型展示を北沢さんたちの作品を中心にご紹介します。
大学院システム設計工学専攻博士前期課程2年 吉村聖隆さん。
KIT金沢工業大学大学院2年の吉村聖隆さん。吉村さんはこの秋、金沢21世紀美術館で、恩師とともに「視定点(師弟展)」と銘打った展覧会を開催しました。これは、KITでのおよそ3年間の挑戦と成長の軌跡を軸に、吉村さんとその指導にあたるメディア情報学科 村山祐子教授それぞれがメディアについて考え、各々の視点からミクストメディアによる伝達を試みたものです。吉村さんは制作したキャラクターを3DCGやプロジェクションマッピングなど多様な展示表現で来場者を惹きつけました。来春からはキャラクターモデラ―としての道を歩み始めます。
かけがえのない機会となった「視定点」を吉村さんのインタビューを中心にご紹介します。
メディア情報学科3年 島 光輝さん。
8月、能登半島地震などで被災した大学生を対象とした国際研修プログラムが、米国・ジョージワシントン大学を拠点に開催され、全国から10名の学生が選ばれました。その中に、KIT金沢工業大学3年の島 光輝さんの姿がありました。語学研修や専門家の講義を通して、国際的感覚を身につけたリーダーの育成をめざすプログラムは島さんにとって大きな刺激となり、好きな事へのチャレンジ精神はさらに強くなったと話します。
米国での様子をはじめ、様々な課外活動に積極的に取り組む島さんをインタビューと映像でご紹介します。
メディア情報学科4年 加藤晴史郎さん。
2025年4月、金沢工業大学扇が丘キャンパスに「Entertainment&Digital Collaboration lab」が開設されました。これは、eスポーツなどデジタルエンターテインメントの社会実装型教育研究の拠点となるものです。この場所を活動の拠点とするKIT eスポーツプロジェクトの初代リーダーを務めるのは、メディア情報学科の加藤晴史郎さん。誰もが楽しめるeスポーツを通じて、医療や福祉、教育など様々な分野に貢献できたらと徐々に活動の場を広げています。
labでの様子やデジタルコンテンツの展示会出展などeスポーツプロジェクトの活動風景を加藤さんのインタビューとともにご紹介します。