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大学院情報工学専攻博士前期課程2年 佐藤照大さん。
春から社会人としての第一歩を踏み出す大学院2年の佐藤照大さん。学びの集大成の研究テーマは、長い文章を短くする自動要約システム。学術論文を対象としていますが、佐藤さんは、正確で素早い内容把握を可能にするだけでなく、重要な図表の選択も組み込んだシステムを開発しました。この研究成果を昨年11月マルチメディア関連の学会で発表し、優秀論文賞と優秀プレゼンテーション賞を受賞。
機械学習、AIを活用して世界をより良いものにしたいと話す佐藤さんをご紹介します。
登録されているタグ
・情報工学科
・知能情報システム学科
・研究
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情報工学科3年 原 一稀さん。
6月、今年も「NHK学生ロボコン」が開催されました。KIT金沢工業大学夢考房ロボットプロジェクトは、2002年の第1回ABUロボコン代表選考会以降23回の出場を誇る国内有数の伝統校。今年も厳しい審査を通過して晴れの舞台に立ちました。毎年ルールが変わるロボコン、今年のテーマは「カンフークエスト」です。カンフーの経典に見立てた箱を2台のロボットが運び、得点を重ねていきます。原 一稀さん率いる夢考房チームは、予選第1試合でトラブル発生。後がなくなった予選第2試合では、試合終了時間が迫る中で、絶対勝利となるVゴールを達成し、決勝トーナメント進出を決めました…。
夢の大舞台に立てた喜びとともに、自分たちの力を出し切れなかった悔しさをにじませた大会リーダー 原さんのインタビューで、今年の夢考房チームのロボットをご紹介します。
情報工学科4年 鍋島亜由美さん(2026年3月卒業)。
この春、KIT金沢工業大学を卒業し、中学校の数学の教師として第一歩を踏み出している鍋島亜由美さん。もともとは高齢者に役立つ医療福祉関連の情報技術を学んでみたいとKIT情報工学科に進学しましたが、自身の将来の姿がなかなか描けず、可能性を広げたいと教職課程を履修しました。そこでの教えや出会いは、鍋島さんが教育の道へと一気に進む大きなきっかけとなりました。
教師はたくさんの人と関わる職業、コミュニケーションをとって生徒や保護者から信頼される教師をめざしたいと話す鍋島さんを、胸に刻む恩師の言葉と合わせてご紹介します。
大学院情報工学専攻博士前期課程2年 堀 陽大さん。
まもなく社会人として新しい一歩を踏み出すKIT金沢工業大学大学院2年の堀 陽大さん。堀さんが学びの集大成として選んだテーマは、趣味のスポーツを題材とした研究、スマートフォンなど身近な機器を活用したバスケットボール競技のデータ解析です。中学、高校とバスケットボール部に所属、大学では社会人や学生たちに声をかけてチームを結成し、仲間たちの協力も得て研究を進めてきました。課外では夢考房データサイエンスプロジェクトに参加して知識や技術を磨くなど、何事も懸命に取り組んだ6年間でした。
KITには自分を変える環境があると話す堀さんをご紹介します。
情報工学科4年 松村拓洋さん。
4月から社会人としてスタートをきるKIT金沢工業大学 松村拓洋さん。最新のロボット技術について学びたいと奈良県からKITに進学。課外活動の夢考房RoboCup@Homeプロジェクトでは、チームリーダーとして出場したRoboCup世界大会でリーグ準優勝に輝きました。学びでは、低コストで、高精度な自己位置推定可能な工場内自律走行ロボットの開発に取り組み、昨年冬の国際ロボット展や情報処理学会で研究成果を披露しました。
課外も研究活動も挑戦を続けてきた松村さんの4年間をご紹介します。