建築学部 建築学科

竹内申一 研究室

TAKEUCHI Shinichi
LABORATORY

現代性を持つと共に、社会やまち、歴史や風土とも結び付いたあたらしい建築空間を創造する

大きな空間を創造する建築は、人々に感動を与えることができる。また、そこに存在し続けるため、社会やまちに対しても大きな影響を与える。研究室では、現代性と共に、社会やまち、歴史や風土との結びつきを持った新しい建築空間の創造について考える。建築設計競技や実際の建築プロジェクトのデザイン、街づくりにも積極的に参加し、空間づくりを実践で学ぶ。

キーワード

  • 建築デザイン
  • あたらしい空間と環境の創造
  • そこにしかないという建築の魅力
  • デザインの根拠を考える
  • 批評としてのデザイン

研究紹介

RESEARCH

金沢や北陸におけるあたらしい建築形式の探求1 しお・CAFE

金沢や北陸におけるあたらしい建築形式の探求2 中土間の家

金沢や北陸におけるあたらしい建築形式の探求3 まちの家

呼吸する超高層 CapitaGreen Singapore 伊東豊雄建築設計事務所に設計協力

金沢や北陸におけるあたらしい建築形式の探求4 Ten riverside

あたらしい構造形式による空間の探求 支えの家

歴史的空間の再編 大野の醤油蔵の改修

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館における展覧会「金沢のチカラ-重層する建築文化-」の企画及び会場構成

教員紹介

TEACHERS

竹内申一  教授

愛知県半田高校出身

略歴

東京藝術大学美術学部建築科卒。同大学大学院美術研究科修士課程(建築学)修了。伊東豊雄建築設計事務所、竹内申一建築設計事務所を経て、2011年本学准教授就任。2017年現職。

専門分野

専門:都市計画、建築設計

学生へのメッセージ

私の専門は建築の設計です。建築家としてのキャリアはもうそろそろ30年になろうとしています。でもまだまだ分からないことや達成できていないことがたくさんあって、常に学び続けながらあたらしい建築の創造を目指して活動を続けています。あたらしい建築の創造に取り組むことは、とても苦しくもあり、かけがえのない歓びを与えてくれます。建築は私たちの人生を超えて世界の中に存在していきます。歴史の一端を担っていると言っても過言ではないでしょう。その分とても大きな責任を伴いますが、建築家という職能は本当にやりがいのあるものです。皆さんにも是非興味をもってもらえたらと思います。研究室では学生の若く瑞々しい感性と共に、建築の可能性について会話を重ね、一緒にあたらしい建築や都市、人々の生活を描いていければと考えています。

担当科目

建築設計Ⅰ  建築デザイン論  建築デザイン総合演習A  プロジェクトデザインⅢ(竹内申一研究室)  建築設計Ⅱ  建築デザイン総合演習B  専門ゼミ(建築学科)  建築設計・意匠研究(修士設計)(竹内申一)  建築計画設計演習  

研究業績

RESEARCH RESULTS

詳しい研究業績はこちら

オリジナルコンテンツ

ORIGINAL CONTENTS

オリジナルコンテンツはありません。