建築学部 建築デザイン学科
藤井健史 研究室
FUJII Takeshi
LABORATORY
「物語の始まりへ」に川端一巧さんが紹介されました
大学院建築学専攻博士前期課程1年 川端一巧さん。
能登半島地震の仮設住宅地において、住環境支援を目的に、北陸3県で建築を学ぶ学生たちによって結成されたチーム「GAPPA noto」。7月、石川県七尾市にある仮設住宅団地で、学生たちが開発した段ボール製の収納棚を組み立てるワークショップが開かれました。収納棚の設計は、KIT金沢工業大学大学院1年、川端一巧さんのアイデアが選ばれました。工具を必要とせず組み立てが簡単で、かつ利用者のニーズに応じた16通りの収納パターンをつくることが可能です。企業との協働で商品化され、参加者からも大好評だった収納棚「ぱたラック」は、最新のプログラミングなど情報技術を活用した設計で生み出されました。
ワークショップの様子をはじめ、KITの学びで新たな建築への思いが広がったという川端さんをご紹介します。
動画は下記URLをご覧ください。
https://kitnet.jp/monogatari/play/1150_kawabata.html
公開日:2026.10.06
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