メディア情報学部 メディア情報学科

出原立子 研究室

IZUHARA Ritsuko
LABORATORY

工芸作品でのプロジェクションマッピング制作やドイツ短期留学経験した 徳山美結さんインタビュー

メディア情報学科・出原立子研究室の4年生5名が携わった工芸とデジタルアートを融合した展示会、「KOGEIデジタルアートミュージアム」が、2025年10月11日(土)・12日(日)の2日間、金沢市内の石川県政記念しいのき迎賓館で開催されました。

展示で特に注目を集めたのが、金工作家の古田航也氏の自在置物《Protectopus》を題材としたプロジェクションマッピング。金属ならではの精緻な可動構造と曲線美を持つ《Protectopus》(タコ)に映像が重なり、作品が呼吸し、動き出すかのような錯覚を生み出しました。

この演出を手がけたのは、メディア情報学科4年の徳山美結さんでした。
今年、金沢工業大学大学院に進学する徳山美結さんに話をお聴きしました。

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0129_protectopus.html

公開日:2026.01.29

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