工学部 情報工学科

中沢実 研究室

NAKAZAWA Minoru
LABORATORY

中沢研究室を中心とする研究グループの論文が情報処理学会「論文賞」を受賞

金沢工業大学 情報工学科の中沢実研究室を中心とする研究グループの論文が、情報処理学会の2020年度「論文賞」を受賞しました。

受賞したのは、情報処理学会の英文論文誌「Journal of Information Processing Vol.28」に掲載された、山下正人さん(大学院2021年3月修了、中沢研究室)、中沢実教授(情報工学科)、西川幸延教授(同)、阿部倫之教授(同)による「Examination and It’s Evaluation of Preprocessing Method for Individual Identification in EEG」(脳波による個人識別のための前処理法の検討とその評価)です。

情報処理学会において、論文誌ジャーナル・JIP(Journal of Information Processing)・論文誌数理モデルと応用・論文誌データベースの4誌(544編)から傑出したものとして7編のうちのひとつに選ばれ、今回の論文賞の受賞に至りました。選定理由として、「研究分野の読者に洞察を与え、実用化に向けて大きな影響を与える可能性がある」と評価されています。

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2021/0617_kanazawa.html

公開日:2021.06.17