情報理工学部 情報工学科

中沢実 研究室

NAKAZAWA Minoru
LABORATORY

中沢研究室が金沢機工株式会社と共同で、二足歩行ヒューマノイドロボットを活用した研究プロジェクトを開始

金沢工業大学ではフィジカルAI時代を見据えた教育・研究を全学的に進めています。2026年3月に開設予定のクロスデザインラボでは、企業ブースを活用した社会実装型プロジェクトが本格化します。

このたび情報理工学部情報工学科 中沢実研究室は、金沢機工株式会社(石川県金沢市無量寺町)と共同で、AGIBOT社製の二足歩行ヒューマノイドロボットを活用した研究プロジェクトを開始しました。本研究では、フィジカルAIとヒューマノイドロボット技術の融合により、製造業をはじめとする現場で活用可能な次世代ロボティクスの実現を目指します。

本プロジェクトで使用するヒューマノイドロボットは、学校法人金沢工業大学が2027年に創立70周年を迎えることにちなみ、「ナナマル」と命名されました。「ナナマル」は、単なる実験機ではなく、地域産業とともに成長する象徴的な存在として位置づけられます。

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/20260507_nanamaru.html

公開日:2026.05.07

その他のニュース&トピックス